SEXのとき、挿入すると痛いのに婦人科で「異常なし」と言われた方へ。身体のサインと潤滑ジェルの選び方

SEXのとき、挿入すると痛いのに婦人科で「異常なし」と言われた方へ。身体のサインと潤滑ジェルの選び方のイメージ

「実は、ちょっと痛いときがある」

セックスのときの痛みを、初めて彼に伝えた女性がnoteに書いていた一言です。それまで彼女は、痛みを顔に出さずに、早く終わってほしいと思いながら過ごしていました。言えなかった理由は「せっかくの雰囲気を壊したくない」から。頭のどこかでは「私のからだがおかしいだけかもしれない」とも思っていたそうです。

婦人科で相談した人からは、こんな声もあります。「何も異常はないし、サイズも形も普通」と言われ、潤滑剤を勧められた。それでも痛みは変わらなかった。異常がないと言われたことで、かえって「突き放された感じ」がした、という声もあります。

どれか一つでも自分のことのように感じたなら、この数字を見てみてください。

  • 日本産婦人科医会は、日本で性交痛がある女性を約20%と推計し、そのほとんどが医療者に相談していないとしています
  • ジェクスの調査(2020年)では、セックスの経験がある20〜69歳の女性2,247人のうち、62.4%が「いつも」「だいたい」「たまに」痛いと回答しました(20代では74.1%)
  • 同じ調査で、痛みがあると答えた女性の84.3%は「痛みはあるが何とか最後までできる」と答えています

数字に幅があるのは、「たまに」を含めるかどうかなど、数え方が違うためです。ただ、痛いのに言わないまま最後まで続けている人が少数派ではないことは、どちらの数字からも見えてきます。

この記事では、痛みを「自分の体の欠陥」や「相手への評価」から切り離して、どこが・いつ痛むのかを整理します。そのうえで、挿入をゴールにしないこと、潤滑ジェルの選び方、パートナーへの伝え方、「異常なし」と言われた後でも痛みがある場合に相談できる先までをまとめました。

目次

「異常なし」は、痛みがないという意味ではない

婦人科での「異常なし」は、多くの場合「その日の診察や検査では、炎症や腫瘍など目に見える病気が見つからなかった」という意味です。痛みが存在しない、相談はここで終わり、という意味ではありません。

日本産婦人科医会は医師向けの資料で、診察で異常が見つからない性交痛についても「患者の痛みの訴えが正当な医療対象であることを明確に伝える」よう示しています。異常がないことと、痛みがないことは別の話だということです。

異常なしでも痛みが残るのは、どんなとき?

婦人科で検査してもらって「異常なし」と言われたけれどやっぱり痛いとき、その痛みは「一度の診察では見つかりにくいもの」かもしれません。日本産婦人科医会も、外陰部の皮膚炎、骨盤底(骨盤の底で臓器を支える筋肉)の働きの問題、陰部の神経痛、低用量ピルや授乳などを、異常が見つからない性交痛の原因として挙げています。

痛み方一度の診察で見つかりにくい理由試せること・相談先
入口がヒリヒリ・しみる(触れたときだけ痛い)見た目に炎症がなく、触れたときだけ痛む「外陰部痛症」は、内診で見ただけでは分かりにくい刺激の少ないジェルで摩擦を減らす。続くなら性機能外来へ
入れようとすると体がこわばる・締まる筋肉の緊張は、内診やエコーで「異常」として見えるものではないペースを落とす、
挿入しない日をつくる。
骨盤底を扱う医療機関や日本性科学会のカウンセラーへ
濡れにくく、こすれて痛い潤いや体の準備の問題は病気ではないので「異常なし」になる。ピル・授乳・薬で潤いにくくなることもある体のペースを確かめる、ジェルを使う。薬が関係していそうなら処方した医師に相談
奥に響く・終わった後も痛む子宮内膜症などは、内診やエコーだけでは見つからないことがある「奥が痛い」「いつ・どのくらい続くか」をはっきり伝えて、相談し直す

もう一つ、診察の場でふだんの痛みが再現されないと、本人が感じている「入口」「奥」「筋肉」の区別と、医師の評価がずれることもあります。どこが、どんなふうに痛むのかを自分の言葉で整理しておくと、相談し直すときにそのまま使えます(後半の「婦人科で伝えるメモ」でまとめています)。

まだ一度も婦人科で相談していない場合や、前回の受診のあとに出血・おりものの変化・発熱などが新しく出てきた場合は、先に記事末の「早めに受診したいサイン」を確かめてください。

「痛い」と言えないまま続けると

「また痛いかも」で、体がこわばる

セックス時に一度痛い思いをすると、「また痛いかも」と思っただけで骨盤底の筋肉が無意識に縮み、入口が狭くなって、摩擦と痛みがさらに増えることがあると言われています。気にしすぎなのではなく、体が自分を守ろうとする反応です。痛いまま最後まで続けるほど、体はこの反応を覚えていきます。

さくらママ

これさくらママも経験あります。一度でも痛いと思ってしまうと、また痛いかもと思って無意識で力んでしまう。それでまた痛いという悪循環に陥ります。ここはお互いが分かり合わないとうまくいかないですね。

「痛い」の一言が、口に出す前に別の意味に変わってしまう

それでも言えないのは、「痛い」という一言が、口に出す前に頭の中で別の意味に変換されてしまうからかもしれません。

本当に伝えたいこと相手にこう受け取られそうで怖い
今は痛いあなたが下手、大きすぎる
もう少し待ってほしいあなたを求めていない
ジェルを使いたい興奮していない、あなたでは濡れない |
今日は入れたくないセックスそのものを拒んでいる

30歳の女性は、潤滑ゼリーを毎回使っても強い痛みがあると打ち明けたところ、相手から「女性からそんなこと言われた事がない」と返されたそうです。奥が痛む別の女性は、相手が体格を気にしていると知っているからこそ「彼が傷つくと思うと言えません」と。どちらも、相手を大事に思っているから黙ってしまう形です。

「痛い」は、相手の技術や愛情の採点ではなく、今の自分の体の状態についての情報です。

挿入がゴールになると、女性の体は置き去りになる

痛みの原因は、病気や乾燥だけとは限りません。

身体の反応が追いつかないまま挿入すると痛むことがある

性的な刺激によって性器への血流が増えると、腟の壁がふくらみ、潤いも増えていきます。その結果、挿入時の摩擦が少なくなりやすくなります。身体の反応がまだ十分でないまま挿入すると、摩擦や緊張によって入口が痛むことがあります。

身体が反応するまでに必要な時間は、人によって違います。同じ人でも、疲れやストレス、生理周期、授乳中かどうか、服用している薬などによって変わります。相手のことが好きで気持ちは向いていても、身体の反応が追いつかない日があるのは自然なことです。

ただし、潤っていることは「入れてもいい」という合図ではありません。潤っていても入れたくない日はあります。身体の反応と、気持ちと、同意は、それぞれ別のものです。

「男性が進め、女性が応じる」形では、痛みが置き去りになりやすい

すべての関係に当てはまるわけではありません。それでも、男性パートナーとのセックスでは、男性が挿入のタイミングや動きを決め、女性がそれに応じる形になることが少なくありません。

男性が女性の身体の反応をわからないまま挿入へ進み、女性も自分に必要な時間や心地よい触れ方がわからない、あるいはわかっていても言えない。その結果、女性の身体の準備が追いつかないまま、挿入だけが先へ進んでしまうことがあります。

二人とも性交時の身体や気持ちの変化について教わる機会がなかったとしても、痛みを女性が引き受ける必要はありません。「まだ入れないでほしい」「痛いから止めたい」「今日は挿入したくない」。何が心地よいかをうまく説明できなくても、痛いこと、待ってほしいことは伝えてよいのです。

自分の心地よさを知る方法もある

自分の身体を知ることは、相手に上手に説明したり、性交痛を女性自身が解決したりする責任を負うためではありません。自分の感覚を、自分の判断基準に戻すためのものです。

何が心地よいか分からなくても、まず「痛い」「止めたい」と伝えるだけで十分です。もし自分の反応を知りたいと思ったら、一人でゆっくり触れて確かめるセルフプレジャーも選択肢の一つです。ただし、するべきものではなく、痛みを我慢して試すものでもありません。

潤い・摩擦が気になるなら、潤滑ジェルという選択肢

ジェクスの調査では、セックスで痛みがある女性のうち、潤滑ゼリーを「使う」と答えた人は20.4%でした。使わない理由で多かったのは「成分が分からない」(28.1%)、「体に害がないか心配」(21.0%)、「パートナーに相談できない」(19.6%)です。ここでは成分と選び方を、次の章でパートナーへの伝え方を見ていきます。

痛くなってからではなく、痛くなる前に

潤滑ジェルは、「濡れない人のための補助」というより、摩擦を減らすための道具です。痛くなってから足すより、入口に摩擦が起きる前に使うほうが向いています。乾いてきたら、途中で足しながら使えます。

なお、潤滑ジェルに避妊の効果や性感染症を防ぐ効果はありません。

種類の違い

種類特徴コンドームとの相性気をつけたいこと
水性洗い流しやすく、国内で選べる商品が多い多くは併用できる乾いてきたら足す必要があることも
シリコン系乾きにくく、長持ちしやすいラテックス製とは一般に併用できるシリコン製グッズの素材を傷めることがある
オイル系長持ちしやすいラテックス製コンドームを劣化させるため併用しない避妊でコンドームを使うときの選択肢にはならない

初めて選ぶなら、水性がいちばん扱いやすい入口です。最終的なコンドームとの相性は、ジェルとコンドームの両方の表示で確認します。

成分の見方

  • 「デリケートゾーン(腟まわり)に使える」と書かれているか:ボディ用のローションとは別物です
  • 香料・温感・冷感成分が入っていないか:刺激に敏感な人ではしみることがあり、外陰部の痛みがある人には避けるよう案内されています(ACOG)
  • グリセリンやパラベン:「入っていれば危険」と言える根拠はありません。ただ、使ってしみた経験がある人は、成分の少ないものと比べてみる判断材料になります
  • pH・浸透圧:WHOなどが品質の目安を示していますが、国内の商品は数値を公開していないことが多く、数字だけで良し悪しを決めることはできません

使ったあとに焼けるような感じ、赤み、かゆみが出たら、使うのをやめて洗い流します。続くときは婦人科で相談してください。

【本ページはプロモーションを含みます】

初めて選ぶ潤滑ジェル3選

※潤滑ジェルは医薬品ではなく、痛みの原因を治すものではありません。価格は2026年10月6日時点の公式参考価格です。

ジェクス リューブゼリー(55g・参考価格1,100円)

無臭・無色透明で、さらっとした水溶性のゼリー。弱酸性(pH6.0〜6.8)であることをメーカーが公開している、数少ない商品です。メーカーはコンドームとの併用を検査済みと案内しています。
こんな人におすすめ:初めての1本を選びたい人、コンドームと一緒に使う人

ジェクス【潤滑ゼリー売上No1ブランド】リューブゼリー 55g 潤滑ゼリー 女性用潤滑剤 自然なうるおい

iroha SMOOTH GEL(100g・参考価格1,320円)

SMOOTH GELは無香料で適度な糸引きがあり、なめらかさが長続きするタイプ。水溶性で、シリコン製のirohaアイテムを傷めないとメーカーが案内しています。(ぷるんとした質感でさっぱりした使い心地でゆずとイランイランの香りのMOIST GELもあります)

iroha SMOOTH GEL(100g・参考価格1,320円)

オカモト ゼロツー潤滑ゼリー(60g・参考価格1,100円)

コンドームメーカーのオカモトが出している水溶性の潤滑ゼリー。無臭・無色透明で、なめらかにのびて、使ったあとは簡単に洗い流せます。60gとたっぷり入っています。
こんな人におすすめ:香りも色もないものがいい人、量を気にせず使いたい人

オカモト ゼロツー潤滑ゼリー(60g・参考価格1,100円)

パートナーにどう伝える?

冒頭のnoteの女性は、疲れていない落ち着いた日に、短く「実は、ちょっと痛いときがある」と伝えました。返ってきたのは「え、それずっと我慢してたの」という言葉。それ以来、「痛かったら言っていい」が二人の前提になったそうです。

長く説明するより、短い事実とお願いのほうが口にしやすく、相手も受け取りやすいことがあります。場面ごとに、使える言い方をまとめました。

その場で止めたいとき

  • 「今、入口がヒリヒリする。いったん止めたい」
  • 「奥に響くから、今日は入れるのはやめたい」
  • 「嫌なわけじゃなくて、今は体が痛い」
  • 「まだ入れると痛そう。もう少しこのままがいい」

「嫌なわけじゃない」を添えると、痛みと気持ちが別のものだということが伝わりやすくなります。

落ち着いているときに話す

  • 「言いにくかったけど、痛いときがある。私も原因がまだ分からない」
  • 「あなたのせいだと言いたいわけじゃない。痛くない方法を一緒に探したい」
  • 「次は、痛くなる前に止める合図を決めておかない?」
  • 「私はもう少しゆっくりのほうが楽みたい」

セックスの最中より、服を着ている時間、疲れていない日のほうが話しやすいという人は多いようです。

ジェルを提案するとき

  • 「濡れてる・濡れてないの話じゃなくて、摩擦を減らすために使ってみたい」
  • 「どっちかのせいじゃなくて、二人で使う道具として試してみたい」
  • 「これでも痛かったら、別の原因がないか相談してみるね」

ジェルをこっそり使う方法もありますが、それでは「痛い」を一人で抱える形は変わりません。一言添えて二人のものにしておくと、使っても痛かったときに次の相談がしやすくなります。

伝えても、受け止めてもらえなかったら

痛いと伝えても止めない、責める、ほかの人と比べる。そういう反応が返ってきたとしたら、それはあなたの伝え方が悪かったからではありません。同意のない性的な行為は性暴力です。安全を確保したうえで、#8891(性犯罪・性暴力被害者のためのワンストップ支援センター)に相談できます。どこに相談すればいいか分からない悩みは「性の悩み、誰に相談する?」でも整理しています。

ジェルを使っても痛いときの相談先

ジェルを試しても変わらない場合は、別の種類の商品を次々に試す前に、痛みそのものについてもう一度相談してみる段階です。「異常なし」と言われた婦人科に痛みの様子を詳しく伝え直すのでもいいですし、別の婦人科を選ぶ方法もあります。

婦人科で伝えるメモ

内診の場で、痛みの話をうまく言葉にできなかったという人は少なくありません。スマホのメモに書いて、そのまま見せる方法もあります。

  • どこが痛いか(入口/奥/外側)
  • どんな痛みか(ヒリヒリ・しみる・裂ける・締まる・響く)
  • いつからか、毎回か、ときどきか
  • 終わったあと、どのくらい痛みが残るか
  • 出血、おりものの変化、発熱、月経痛の変化はあるか
  • タンポン、内診、座っているときにも痛むか
  • 潤滑ジェルを使ったか、使って変わったか

伝えるときは、たとえばこんな一文が使えます。

  • 「入口が焼けるように痛みます。以前、異常はないと言われましたが続いています」
  • 「潤滑ジェルを使っても変わりません」
  • 「性交痛や骨盤底の緊張を診てもらえる外来を紹介してもらえますか」

初めての婦人科や内診への不安については「初めての婦人科、何を準備すればいい?」にまとめています。

性交痛を扱う外来・女性の性機能外来

日本産婦人科医会は、検査で異常が見つからない性交痛について、性機能外来への紹介を医師向けに勧めています。病院によって名前は「女性性機能外来」「性交痛外来」などさまざまで、自費診療になることが多いため、費用は事前に確認しておくと安心です。

日本性科学会のカウンセリング

日本性科学会には、性の悩みを専門に扱う認定セックス・カウンセラー/セラピストがいます。挿入がうまくいかない悩みや性交時の痛みも相談の対象で、学会のカウンセリング室や、公式サイトの認定者一覧から探すことができます。パートナーとの関係も含めて話せる場所です。

骨盤底を扱うリハビリ

体がこわばるタイプの痛みでは、骨盤底の筋肉をゆるめる方向のケアが役立つことがあります。「骨盤底筋トレーニング=締める運動」とは限らず、緊張が強い人には逆効果になる場合もあるため、自己流ではなく、医療機関で相談してから始めるのが安心です。

腟を少しずつ広げる「ダイレーター」という器具もありますが、これも原因を確かめたうえで、専門家の指導のもとで使うものとされています。

早めに受診したいサイン

性交痛の多くは急を要するものではなく、自分に合う相談先を選んで予約してから受診する形で対応できます。ただし、次のような場合は日を置かずに受診してください。

すぐに受診(状態が強ければ救急へ)

  • 妊娠の可能性があり、出血や強い下腹部痛、めまい・気が遠くなる感じがある
  • 強い下腹部痛に、高熱や吐き気、ぐったりする感じをともなう

早めに婦人科へ

  • セックスのあとの出血を繰り返す
  • おりものの変化、強いにおい、かゆみ、排尿時の痛みがある
  • 月経痛が強くなってきた、奥の痛みが続く
  • セックス以外でも痛む(座っているとき、下着がこすれるとき、タンポンや内診)
  • 外陰部に白っぽい変化、亀裂、ただれ、水ぶくれがある
  • 潤滑ジェルを使っても強い痛みが続く

まとめ

挿入のときの痛みは、あなたの体の欠陥ではありません。入口がこすれて痛むのか、身体がこわばるのか、奥に響くのか。痛む場所や感じ方を分けて考えると、潤滑ジェルを試せる場合と、婦人科へ相談し直したい場合が見えてきます。

男性が進め、女性がそれに応じる形のセックスでは、女性の身体の反応が追いつかないまま挿入へ進み、痛みが置き去りになることがあります。二人とも身体について教わる機会がなかったとしても、痛みまで女性が引き受ける必要はありません。

何が心地よいかをまだ自分でも分からない、うまく説明できない。そんなときでも、「痛い」「少し待ってほしい」「今日は入れたくない」と伝えてよいのです。自分の身体を知ることは、性交痛を自分で解決したり、相手に上手に教えたりする責任を負うためではありません。自分の感覚を、自分の判断基準に戻すためのものです。

潤滑ジェルを二人で使う、挿入しない触れ合いを選ぶ、痛みについて婦人科へもう一度相談する。どれも、自分の身体を置き去りにしないために選べる方法です。痛みを我慢せず、自分の感覚を確かめることも、フェムケアナビの考える「自分をいつくしむこと」です。

※本記事は情報提供を目的としており、診断や治療を行うものではありません。痛みが続く場合や気になる症状がある場合は、自己判断せず婦人科等の医療機関にご相談ください。

【参考にした情報・出典】

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この記事を書いた人

さくらママ
femcare naviの中の人。50代。
「ママ」といっても子育てママではなく、ちょっと話を聞いてほしいときに頼りたくなる飲み屋のママのような存在。
自身も子宮筋腫や更年期など女性ならではの身体の変化を経験したため、フェムケアについて勉強しました。
自分が経験したことからわかる、不安な気持ちをやわらげるサポートになればうれしい。

取得資格:認定フェムテックアンバサダー
一般社団法人日本フェムテック協会

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